2017.08.14 19:06|日々の話
身近な人が入院し
ちょっと思うことがあります。

本の言うことを真に受けるなよ、と。

面白がってやってみるのはよしとして、
経過観察は怠らぬこと。


これは本当に大事。
命取りになるのです。


例えば。
「肉は血を汚す」という人のからだは
“肉を食べると血が汚れる”仕組みなのでしょう。

玄米と胡麻塩が完全食!と説いた人の食事は
それで十分だったのでしょう。

でも
あなたがそうだとは限らない。

実感して実践する人と
本を読んで実行してみたもののからだの声を聞かなかった人。

同じ健康法を取り入れていても
前者は元氣になったとして、
後者はね。。。。


さらにはそれだけを実行していたら健康なんだと勘違いする人もいたりして。

本なんか読まない方がよいのだと思わずにはおれません。


食でいうと
健康法とは
美味しいものを
美味しいと感じる量だけ食べることに尽きる。

美味しくないと感じたら
食べることをやめるなり
他のものを食べるなりしたらよいわけで。

ただその感覚だけを研ぎ澄ましていけよ、と、
近頃思うのですが。



美味しいと思うことなく食べ
美味しいと思うことなくのりで飲むことが増えたので
戒めのために書いてみた。
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2017.08.13 13:58|日々の話
ひとり、旅に出ておりました。

東京です。


といっても
いきたい場所があるというより
“そこでビール飲みたい!!”
という衝動から始まった旅でした。


好きな音楽を聴きながらビールを飲むのが大好きで
さらにいうと野外で
前に演奏者もいたりすると
それはそれは美味しいビールになることは間違いなく。


遠路日比谷野外音楽堂で
美味しいビールを飲んできました。


楽しすぎて写真とか撮ってる場合ではないから
証拠写真はないけれど。



それどころか、ビールすら、飲み始めこそしあわせ氣分だったのに
ライブが始まると「缶とか邪魔やし!」
となってしまいました。

しあわせな記憶をNui!!!と更新。
bonobos 野音。伝説です。



で。


ビールを美味しくするシチュエーションとして
もうひとつ
忘れてはならないアイテムが“乗り物”。

そう、新幹線で駅弁と共にいただくビールも
はたいうべきにあらぬ類いのものですから



往路復路共に満喫。
グリーン車とはいえこだま。
各駅停車片道四時間
飲んで食べて寝て。

もう、なにも入りません。

実は
夜、地元の小さな居酒屋で飲むビールも最高であろうと意氣込んでいたのですが。



ホテルの回りには警察官以外誰もおらず
お店も閉まってひっそり。

霞ヶ関だもんな。
お盆だもんな。
これはリサーチ不足でした。

でも
ライブで満たされお腹いっぱいだったから
それでよかったのかも。



夜景をみながら余韻に浸る
心地よい風の吹く夜でした。

結果、二日間で飲んだビールは6杯。
あれ?
少ない。


けれどどれもほんとおいしかった。


次はどこで飲もうか。


長旅に出ている我が家の男たちから送られてくる写真は食べ物ばかり。

食い倒れの旅は興味ないな。

飲んで
歩いて
足もとの草をみる。

ひとりたび、好きにできてよかったです。


しばらくは音楽でおなかいっぱい。
2017.08.08 23:33|薬草の話
先日、ワークショップに参加して作った丸薬、
効果を体感できませんでした。

大抵どんなものでも
一日経ったら何らかの働きを感じるのですが。

鈍感になってるのかもしれません。



冷たいものの取りすぎ?
ビールの飲み過ぎ?

まあいいや、今回は丸薬のせいにしておきましょう。




硬いハーブなども使いましたもんね。
消化器官の弱い私には
うまく分解吸収できなかったのかもしれません。

抽出してから摂取する浸剤や煎剤(どちらもいわゆるお茶みたいな抽出法です)は
吸収しやすく体に働きかけるスピードも早いのです。

またハーブの部位によっても
丸薬に適しているものと適さないものあるのだろうと思います。

カモミールなんかは丸薬としても服用されていたようですが。

結局お湯に溶いて飲んでいます。

アンジェリカ・ルートのよい香り。

味噌玉ならぬ薬草玉ってのも面白いかも。


剤型なんて
ほんとは無数にあるのです。

2017.08.03 12:45|トラブルの対処法
酷かった手荒れに悩み、
ステロイドに手を出した話を書きましたが、
その後の状態はというと

簡単なことで治まりつつあります。


治まる、というのは、
『皮膚が割れて家事をするのが嫌になる』
『痒みの発作が始まると血が出るほど掻きむしるまで止まらない』
という状態から解放されることを指します。


例えば、健康的なものを食べ、生活をし、健やかな体になったらアトピー性の問題は完治するのかもしれませんが
そうすることに無理が生じると
結局症状を引き起こす要因にもなりうるわけで。


様々な経験ののち
私にはむかないのがよーくわかりまして。


今は“共存”という形をとっております。


で、今回そんな湿疹を簡単に治してくれたのは

『お皿を洗うとき手袋をはめること』

でした。

今まで、ゴム手袋をすると蒸れて更なる痒みを誘発すると思い込んでいたのですが
そうじゃなかった。

お医者さんのアドバイス通り
綿の手袋の上にゴム手袋をしても蒸れませんでした。

それでも蒸れたら綿の手袋の指先を切り落とすとよいそうなのですが
そうしなくとも大丈夫。

もちろん同時に
例の軟膏は塗りたくっております。

皮膚を治すのが得意な精油たちがたっぷり入っているので表面は修復され
落ち着きを取り戻しつつあります。



(これは作成中)


アトピーとは別に
痒みを引き起こす様々な要因というものがある。
要因を減らし
同時に皮膚を修復することで
辛い症状は改善されつつある。

今回の湿疹も
ちょうどよい治し加減に着地できそうです。



みんな、治したがりすぎ
みんな、症状だしたがりすぎ


自分にとってちょうどいいところを
探してみたらよいのに。


健康の完成形は
ひとりひとり違っていいのにね。

てことで、
おにぎり握れる日も近いです。
2017.08.01 19:50|日々の話
仕事の帰り道。





池のそばを通り
好みの古い民家を見ながら帰るコースに変更して以来
帰路が楽しくなりました。


今日はドングリ発見。



閏月を挟んだせいか
季節の歩みが遅く感じられますが
まもなく立秋。

実りの季節の準備も
それなりに始まっているようで。

夏はまだまだ終わりませんけどね♪
美味しいビール、まだまだのむぞ~
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