2017.03.21 10:52|庭草ハーブの話
庭の土筆が顔を出しました。


『土の筆』とはよく言ったもの。
筆のような風貌で
地上の様子を伺っています。





土筆の胞子は緑色をしているのですね。

いくつか摘むと緑色の粉がさらさらと手の上に降りかかります。


いつも散った頃ようやく土筆の存在に氣づくものですから
知りませんでした。


あまりにきれいな色なので
タイルの上にこぼれた緑はそのまんまにしていたら

今朝になり




モコモコに。


空氣中の水分を吸って反応したのか。

次の段階、仲間を増やす仕事を開始したのか。


粉も生きてたんだ!!


地面の中では
スギナも準備中かな。
スギナの収斂作用について
試してみたいあれやこれやに思いを馳せ。

また庭が賑やかになります。
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2017.03.20 09:47|日々の話
息子が「寒い寒い」と歩くのです。

みると背中を丸めて縮こまりながら歩いており。



人はなぜ寒いと
力を入れて縮こまるのでしょう。

毛穴が閉じて熱の放出を制限しようとしているのかしら。




実は
偉ぶって歩くのがよいってご存じですか?

胸を張って
肩で風切るように歩くと
身体はゆるんで
血やリンパも解放され流れてゆく。


まあ、あくまで個人的見解ですが(笑)


やってみると
一瞬寒いだけで
だんだん温まってきますよ。
縮こまるより断然心地よい。


「偉そうに歩きなさい」

とガラ悪く横柄な態度の母をちらりと一瞥。
その理由を説明するも当然聞かず。


まあ、ええのですけどね。

昔はなに言うても真似してくれたのになー

さて、休日の朝。

電車に乗ります。
2017.03.18 18:34|日々の話
息子は日々積み重ねてゆくことが苦手です。

少しずつ練習してうまくなるとか
出来るようになるとか
そういうことを避ける男。

これは私がそういう人間だからだと痛感させられて
落ち込んだりするのですが。

数秘的にみても
4の要素がどこにも見当たらないのですよね。
私。

たしか晩年のところに出てくるくらい。


そのせいだよ、と数秘のせいにしてみる。ふー。


時間は悩む猶予など与えてくれません。
なにせ息子は
猛烈な勢いで大きくなりますからね。

引っ張られるように、私も進んでゆくしかないのだと踏ん張っています。


崖を這い上がるように
ゆっくり慎重に
苦手なことをこなしてゆく。

少しは上れましたか???


とにかく。
子どもがくれるギフトに感謝です。
2017.03.17 23:10|トラブルの対処法
息子のこと。



彫刻刀で刺したのだそうで
心配そうに私のところにやってきました。


みたところ大したことはない。

角刀のVの字に
血が滲んでいる程度です。

この程度ならなんにもしなくて良さそうなのに
それでは氣が済まない様子。



実は痛さ以上に彼は

「この傷はどの程度なのか」

がわからず不安なのです。

「このまま血が止まらないの?」
「深いところまで切ったの?」

私の“大丈夫”という言葉だけでは
氣はおさまりません。


そんなときは
お手当てしてあげます。


まずはヨモギチンキを不織布に染ませ、
傷口を押さえさせます。
(ヨモギ※止血作用と殺菌と抗炎症作用だけでなく氣を鎮める働きもあるのです)

しばらくして出血が治まってからクレイ軟膏をコンモリ盛って絆創膏を貼らせました。


そしたら納得したみたい。


「次は軍手をはめて削るわ」

とのことで木工作業続行です。




まあ言うなれば

『いたいのいたいのとんでいけ!』

の大きい子バージョン。


もちろん傷の治りをサポートするものばかりですから
いつか彼も誰かにしてあげるかもしれません。


そうだと嬉しい。


こんなことで助けを求めるのも
そろそろ終わりかな?

家にいるからあまえるのでしょうね。


それもまたよし。
2017.03.15 16:26|日々の話
いまわのきわに
思い出したい走馬灯の中の一場面を
昨日新たに追加しました。

息子と二人でケーキを食べてきたのです。



特別すごいカフェではありませんが
アッサムに添えられたミルクが
ちゃんと温かかった。

それだけで幸せは大きくなり。

しょうもない話も
全部楽しくて笑ってしまいました。


こんな時間を
たくさん積み重ねてゆこうと誓う三月。


いい具合に緩む春。
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