2017.02.21 13:40|日々の話
家事をしながら浮かんだ言葉を
書き留めずにいたところ
どこかへ消えてしまいました。

言葉って
すぐに溶けてなくなるんだな。

雪も次々落ちてくるけど
ひとひらひとひら同じものはなく
一瞬通りすぎてしまえば
次のは別ものなのだもの。




言葉に限らないか。



今ここのすべては
明日おなじ電車に乗ったって
全くおなじにはならない。

だからどうというわけではないのだけれど。


昨日の言葉を惜しがる今の私がここにいる。


ね。
スポンサーサイト
2017.02.20 23:04|薬草の話
まさか自分の子が
私のことを
「ママ」
と呼ぶようになるとは思いもしませんでした。

とても甘えた呼び方でしょ?

子どもの頃から
そう呼ばせる親のことを理解できませんでした。

でも息子は私をママと呼ぶ。

呼び方って子どもが決めるんだ!!

知りませんでした。

それでも私は自分を「お母さん」と言い続けてますが。

子どもって
いろんなことを自分で決めて生まれてきてる。



そんなことを考えながら
延々ローズマリーのお香を作っていました。



今回は麻炭入り。

前回の教訓を生かし
小ぶりです。



捏ねるうち息子がお休みの挨拶をしにきたのでハグ。

もう
手の中に収まりません。

身長抜かされるのも時間の問題か。



夜の手仕事は
いろんなことが浮かび流れてゆきます。

はっと氣づかされることもあれば
ただ流れるだけのことも。



お酒のない夜も好きです。
2017.02.19 16:18|トラブルの対処法
手が痒い夜のこと。

ふとカレンデュラオイルを試したくなり
カレンデュラとシア脂で軟膏を作りました。



このシア脂、お店に精製ものしかなく
悩んだ末に購入したもの。

よって香りもなにもありません。

精製というプロセスをふむと
含まれる成分も少なくなります。

そうしてとても静かになる。

パワーが小さくなってる感じがするのです。
(スーパーのきれいなお野菜も沈黙に近いです。とても静か。)


今回作ったのは
その白い脂の塊を
カレンデュラオイルでクリーム状に混ぜてゆくだけのお手軽軟膏。

私の大好きなシンプルレシピです。



ところが塗ってみると


べたべたー
かゆーい

速攻で
掻きむしってしまいました(笑)



何が合わないの?
カレンデュラは前も使ったけど問題なかったもの
シア脂かな?


おそらくは油分の刺激。


湿疹って油を塗ることで刺激され痒くなるものなのだそう。

私も子どもの頃からそうでしたもの。




ならば、と、
時間をおいて固まってから
もう一度試すことにしました。

割れてる皮膚に塗り込むと
今度は大丈夫。
痒くなりませんでした。

軟膏の伸びもよくなり。
掻いて割れた傷は塞がりました。


もう少し使ってみて
改良しよう。

実験台が自分だと
氣楽なもの。


春のデトックスの間に
あれこれ試そうと思います。
2017.02.18 19:44|アロマテラピーの話
カルペパーは著書の中で
精油のことを

“化学油(ケミカルオイル)”

記しているのだそう。

ケミカルというこの言葉に
自然療法好きの人は過剰に反応するところがありますよね。

食品添加物やら農薬やら
思い浮かべますものね。

そんなものと同じな訳ないですやん。
100%自然の植物から抽出するんだから。精油ってナチュラルでしょ。

って思いますよね。



私のアロマの先生は仰ってました。

『自然なものだけれど、不自然なものでもある』と。


だってあの濃度。

あきらかに不自然です。


人間とバランスを取るには強すぎる。

ナチュラルなようでいて
ケミカル。

それがアロマテラピーなのですよ。


その事実踏まえたうえで、実践するもの。


症状や自分と向き合うことが大前提なのは
ケミカルなものを使う療法だから。

だからこそメディカルアロマは
おもしろいのです。


そんな発見の多い一日でした。




ナチュラルとはこれのこと。
そのまんま存在してる植物たち。

これってダイダイかな?

葉っぱからプチグレン採れるのかな?←ケミカル思考

でも葉っぱをそのままクンクンしても癒されず。

ケミカルあってのアロマテラピー。

人間がうみだした大いなる文化です。
2017.02.17 22:54|アロマテラピーの話
その昔。

マクロビオテックの料理教室で

ウイルスの好物はなにか、という話を聞きました。

砂糖と肉なのだそう。


研究者がシャーレで培養するとき使うのも
その2つなのだとか。


だから先生のご家庭では
インフルエンザが流行り始めると
砂糖と肉が消えるのだそう。



で。


何かと行事続き、イベント盛りだくさんの息子の周りにも
インフルエンザの足音が近づいてまいりました。


じゃあ肉を絶つぜ!
今日からおやつはホシイモだぜ!!


とはならず

まあおやつは少々減らしとく?程度に氣を配るとして
肉は真逆、夫の希望でがっつり食べに行くことに。

当然息子は大喜びでした。←肉肉ボーイ


インフルエンザが流行り出したとして
我が家の場合
なんの予定もなければ
ただただ放置なのです。

たまには病気も悪くない、と言える年齢に成長しましたから。

(アロマ講座ではインフルエンザ対策の話もしますのにね。基本無防備なのです。)


しかし今回はかかりたく無い理由が息子にはたくさんあり
本人の希望もあり精油のカプセルを作りました。



なにせ、息子の学校で学級閉鎖になっていないのは
息子のクラスと最上級学年の2つだけですからね。

焦りもします。

アロマのおかげで
イベント第1段のスキーツアーには無事参加できそうでひと安心。

今後の方針は
クラスメイトの感染具合を確認してから
考えましょう。

カプセルに詰める精油は微々たるものですが
安心感は大きい。

いろんな力が働いて
免疫上がりまくってることでしょう。

何せ数日前からのハイテンション、たるやね。


スキー、楽しんでおいで❤
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
メールはこちら

最新記事

目次

リンク

足あと

月別アーカイブ