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2018.08.26 15:49|アロマテラピーの話
欲する香りから自分を探るのが好きです。

アロマテラピーとは
そのためのツールでもあり。

知識に邪魔されぬよう注意しながら
短時間でさっと選ぶのです。


昨夜欲したイランイランは、
感情のバランスを整えるため。

下がりぎみな心をふんわり持ち上げ
過敏な感情を鎮めてくれる。

静かな幸福が満ちてきます。



※画像は無関係なお花(笑)



普段ならなにかが起こっても
行動しバランスしようと働きます。

でもできない。

「私ってだめな人間だー」

と自責の念で辛くなっていては
負のスパイラルに落ち込んでゆく一方なのだけれど。



さて
次にブレンドしたくなったのがユーカリプタス。

あー、そうだ。
素直に伝えることが出来ていないからだ。
伝えるための本心すらキャッチできていないからだ。

明確化明確化。



天まで伸びるユーカリの木に思いを馳せると
自分の求めているものが
素直に理解できてきて。


イランイランとユーカリプタスのお風呂に入りました。

明日はまた違う香りを求めるかな?
2018.05.06 15:01|アロマテラピーの話
ご存じのとおり
アロマテラピーとは香りを使った自然療法なのですが
精油でなくても人の心や体を癒す香りというものはあります。

しかも
特別なものではなく
日常のふとした瞬間に鼻腔を刺激するその香りが
何かを思い出させたり思わせたりすることがありませんか?



私は連休の間に
袋5つの草抜きをしました。

草がちぎれると香りも弾け
ぱっと拡がります。

レモンバームやタイムなどお馴染みのアロマもあれば
ドクダミやヘクソカズラなどのまあ独特の臭気も吸い込みながら
香りが心身に及ぼす影響について想いを馳せたりして。
(アロマテラピーの教科書に載っている香りの伝達経路など思い出したりして)



草抜きをしながらも選別し
使うものは干します。

ドクダミは早くもつぼみをつけてるものもありました。

梅雨の前に収穫した方が
湿気が少なく扱いやすい。

ドクダミに関しては
もう少しつぼみが増えてきたら
本格的に収穫(草抜き)することにします。
2018.02.26 22:54|アロマテラピーの話
相変わらず息子の学校の用事が忙しく
平日一日仕事
土日も出っぱなしな上に
夫も忙しいことからサポートは皆無。
さらには風邪まで引いて
完全に日常のペースがリズミカルでなくなり
半月ほど無茶苦茶な日々を送っておりました。

今はなんとかピークは抜け
食事が整いはじめているところ。

これから少しずつ部屋の中も整頓されてゆくはず、です。

おそらく。ね。


今回の風邪は熱がないもののひどい頭痛でした。
寝ても起きても頭が痛い。
くしゃみ鼻水の症状はあるもので
花粉症なのかもしれないからと病院へ行くと
風邪との診断を受け
ようやく仕事を休む氣になったのです。

しんどいかどうかが基準ではなく、
病名の深刻さで決めるなんて。

万事において、私はこういうことがよくあるのです。
人にどう思われるかを氣にしてのことなのでしょう。
しかもそんな自分を見つけて日は浅い。
あと数年もしたらこの世に生を受けて半世紀経つというのに、まだまだ知らない自分発見。
にやにやしてしまいます。

氣づいたら
改善することができるものね。
これからの変化に胸踊るのです。

さて、風邪のこと。

頭痛の酷さに、病院で処方された薬を飲みました。
二回飲んで治まり仕事に行くことが出来ましたが
四日後にぶり返しました。

さすがは西洋医学!!
抑えただけ!!


そこで「あ、私にはアロマテラピーがあったんだ」とようやく思いだし、
精油とマカダミア油で作ったマッサージオイルで
リフレクソロジーと背面のマッサージをしたところ
次の日には完全に抜けておりました。



さらには
思考がごろごろと動き始めるおまけつき。

アロマテラピーにおける精油の作用は多岐にわたり
意図せぬところにも働きかけてくれるものであるからして
家の掃除もしたくなり
うずうずしているのですが
きつい精油を3%という高濃度で塗られたお腹が痒くなり
今日は眠ることにします。

足裏と背面だけにすべきでしたな。

おやすみなさい。
2018.01.03 22:14|アロマテラピーの話
マッサージしたり
ツボを推したり
足裏揉んだりとボディケアをしてみたり
食べるものにも氣をつけたりと
普段より健康的にお正月を過ごしました。

なにせ便秘が氣になる。

繰り返し書いていて申し訳ないのだが
便秘とは不快なものだ!!

雑誌の特集等でなぜあんなにも取り上げるのか
日々身をもって理解しています。

やれるのとはなんでもやろう。

今日は暇に任せてお腹をマッサージすることにし
腸の働きを活発にしてくれるオイルをブレンドしました。

スパイシーな香りのオイルをたっぷり手に取り
お腹をぐるぐる。
ついでに足裏にあるお腹の反射駆もぐりぐり。

ん?効いてるの?
その後お腹が痛くなり
トイレに呼ばれることになり
なんらかの刺激にはなったのかもしれません。

問題はその後。

精油の濃度が高過ぎたようで
お腹にプチプチと赤い発疹が
丸く円を描くように出てしまいました。

どんなに品質が高いと言われても
高濃度には要注意。

今回は3%程度でしたが
消火器系へのアプローチにはスパイス系を使用しますし
お腹の軟らかい皮膚には刺激が強すぎたようです。


足裏は問題ないので
次回からリフレクソロジーとして使うことにして。

私は
排便は毎日あるのですが
形状が今までとまるで異なるタイプの便秘です。


ひじきを大量に食べると改善し
食べないと元に戻ること。

根本的な原因はなんだろう。
蠕動運動とかそういう問題とは少し違うよう思える。

やはり最初に睨んだとおり腸内細菌のバランスが
鍵になってくるのかもしれません。


再び菌さんが戻ってくる日を夢見
菌活に励むことにします。


とりあえず今日もひじきを食べました。
2017.12.15 05:28|アロマテラピーの話
仕事をするにあたり
サポートしてくれる精油というものがあります。


意識して選ぶわけではないのに
氣づくと繰り返し求めている香りであり
その特性を探ると
理由も見えてきます。

心折れそうになりながらも通った前職の時はタイムでした。
勇氣づけ奮い立たせてくれる香りは
私にとって大きな剣を持った甲冑の騎士のような存在であり
通勤時の車中のお供でした。

今はユーカリばかり嗅いでいます。
おおらかさと表現力。
仕事に必要な力を持っているこの精油を
無意識のうちに選択しています。


香りを通じて今の自分を知ることは
大変大きな意味があります。

前職ではタイムの勇敢な騎士の力を求めていると思ってたのに
精神はどんどん擦りきれてゆくのがわかりました。
ぐらぐらにも関わらずなんとか進もうとしていることに氣づき
なんの意味があるのか疑問に感じた私は
結局仕事を辞めました。

しばらく放心しながらも
変わらずタイムの香りを好み続けます。

いわゆる“癒しの香り”ではなく
次なるステップに進みたくてタイムの力に惹かれるのだと氣づくまで
少し時間はかかりましたが
パソコン教室でスキルを磨き転職するまでの間
ふとした拍子に嗅ぎたくなるなどさりげなくサポートしてくれました。

今はぱたりと必要なくなり
精油はまた眠りについています。

代わりに求めているのがユーカリで
小瓶は常時手に取れるところに出してあります。
頻繁に嗅ぐわけではありませんが
ふと目についた時や
香りを思い出した瞬間に
蓋を開けて深呼吸します。

実はただいま旅先のホテルで書いているのですが
お供に選んだ精油もユーカリでした。

蓋が弛んでいたのがいくらか漏れていたようで
幾度となくこの香りを嗅ぐことになりそうです。


仕事は少し形を変える予定ですが
ユーカリの日々は続きそうです。
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