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2018.01.21 12:18|薬草の話
薬草成分をアルコールで抽出する際の
アルコール度数。

昨日のblogでどうしようかと書いたら
今朝開いた本に答えを見つけました。

フレッシュなハーブか
ドライなハーブかということが
アルコール度数には大きく関係しているのだそうです。

例えば水分量の多いフレッシュハーブは
含有水分がアルコールの度数を下げてしまうことから
無水に近い強めのアルコールを使います。
低めの度数のものでチンキを作ると発酵してしまうこともあるとのこと。

なるほど!

考えてみたら当たり前のことなのに氣づきませんでした。
ここまで読んですっかりエキサイトしてしまい
本を閉じこのblogを書いています。

情報源は
海外のハーバリストさんの本を石丸沙織さんが訳されたこちらの本。




日本人の発信するハーブの情報は
同じ協会のテキストの範囲内にあるような、
経験よりも知識からくる頭でっかちな内容のものが大半を占めているように思うのですが
(恥ずかしながら私もそうなのだけれど)

ページをめくるごとに「面白い!!」と叫びたくなるような方も少なからずいらっしゃいます。

そういう方の本やウェブサイトは
面白さにいちいち悶絶しなければ読み進められないのです。

試さずにはおれない衝動もむくむく沸いてきて
ヨモギ軟膏の萌え妄想は
なかなか良い具合に熟成中です。


そしておのずと春へ向かっている自分を嬉しく思うのです。
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2017.12.12 20:04|薬草の話
海外の方のInstagramが好きで
主に薬草について呟きに反応し
苦手な英語を読もうと努力したりします。

辞書などは引きませんが。

読解力は皆無に等しいのですが
単語の繋がりと写真から想像してわかったつもりになるのです。


例えばgoldenrod=セイタカアワダチソウだとしている文献もあり、挿し絵も完全にそうなのですが、やはりいわゆるセイタカアワダチソウとはことなる形の黄色い花が写っています。

まあ、どちらも薬草であり
効能も似ているわけですから
あまり深刻になることでもないのですが。


本でしか見たことのない洋のハーブの姿が
何氣ない日常のひとこまとして紹介されていたりすると
それだけのことで満たされるものです。


ささやかでも
十分幸せ。
2017.11.18 09:05|薬草の話
薬の癒しってありますよね。

市販薬でも
処方される薬でも
自然療法の薬でも。

安心させる力がある。
この力が大きな治癒力を生む。

何でできてるものがよくて
これはだめ、
という考え方もあるけれど

安心力を引き出せるものを摂取することが
なにより大事なのかなと近頃思うのです。


今の自分にとって一番安心感をくれるのはどの薬か。


自分に尋ねることが大事。


時々、
なにがなんでも自然療法で!という強い意思をお持ちの方がいらっしゃり
揺るぎ無い姿が眩しく思えたりするのですが。

この“なにがなんでも!”に苦しんでいる方もいらっしゃるんですよね。
私もそうだった。
うんうん。


でも。

いつからか、“人間が作ったんだから薬も自然なものなのに。”と思うようになりました。

自然が産み出したものなんだから自然の一部。

私はそんな風に考えています。


不調になったとき
自然療法と同じラインに普通の薬剤も並んでおり
今の自分にとって一番必要なものを選びます。


私が愛用しているオーストリアの会社イーコンセプションの福島さんが、blogでこんな言葉を紹介されていました。


人が手を加えたものが劣るって、誰が言いましたか?
人工がいけないことで、自然が正しいって、誰が言いましたか?

この地球では人が手を加えることによって、たくさんのものが進化してきましたよ。

それも地球の進化の一部です。

人間も地球、自然の一部です。

未来を創造していくのは、あなたたち人間です。

自然が人工より優れているとか、そんな信念は不要ですよ。
すべてを受け入れて、前に進んでください。



これは梨のお花の精の言葉だそう。


人工的に作られ
人の手で育てられた植物からフラワーエッセンスを作るってどうなの?

そんな疑問への答えなのですって。


自然もそんな風に考えているんですね。




結局自然療法って
自分との対話法であるべき。

今、自分を一番癒すものはなにか
自分に聞いて自分で選ぶこと。

それを怠ると
なにかのいいなりになる。


その“なにか”が西洋医学だと問題で
自然療法だと許される、というもでもないのではないでしょうか。


ということで。

遠ざかっていた自然療法の学びに
再び戻りつつあります(笑)




薬の選択肢を増やすためです。


本の言葉も
新鮮に響きます。
2017.10.21 21:28|薬草の話
薬草の収穫には
部位により適した時期というものがあります。

秋なら実、根。

春に萌えて夏を謳歌したその植物のちからがぎゅっと集まるところです。


私の場合、
夜にほーっと落ち着くのは
花よりも根のちから。
そういうことが多いよう。

下へ下へと向かうエネルギーが
氣を落ち着けてくれるから
しんと鎮めてくれるからです。


お花の鎮め方とは違い
重心低く。




ここのところはタンポポばかり。


お酒よりもそんな時間がおきにいりで
夜が待ち遠しくなります。

なんてことを呟いたあとに
ゴタゴタあってビールをプシュッと!!


あーあ、やっちゃった。


でも最後はタンポポ煎じていただきます。

あらゆる感情を爆発させつつ
冷静に観察もしており。


自己探索は続きます。
2017.10.10 23:55|薬草の話
草を見て歩くのが好きなので
下向いてニヤニヤしております。

「おお!」と呟いてはスマホを構え
写真を撮っておりますが。

皆何事かと思うでしょうが
ほんとにただの草ですから。



ゲンノショウコをみつけると
何色の花かとキョロキョロ。



ピンクでした。



これはベニバナボロギク。
紅色が愛らしい。

どちらの花も
近所にはあまり見かけないので
お会いすると心躍り
「おーい、ここに生えてるよ!!」
と叫びたくなるけれども

叫んだところで、ね。
草ですから。


仕方なくSNSにアップして
高ぶりを抑えることにしています。


とくにこちらは大興奮。



道路沿いに咲くトリカブト。

植物園以外でお目にかかったのは初めて。
こんなに自然に自生しているものなのね。



でも
草ですから。



駆け出して叫びたくなる衝動。


とりあえずここで
放出しました。


「あの草、生えてたよ!」
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