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2016.09.20 18:15|ハナノネ工房
息子に湿疹が出ていた頃の私は

掻く息子
周りの助言
病院の処方薬

全部にストレスを感じていました。

なかでもダントツなのが

みんなは普通に使える薬を
個人的な考えから塗ってあげることができない自分


この悶々とした自責の思いが辛かった。。。。



『湿疹に塗ってあげられるものを作れる。』


メディカルアロマテラピーやクレイセラピーを始めたきっかけはそんな風でした。




あれこれ試したけれど
結局息子の湿疹を治したのは時間。

未発達の消化器官や内臓には
食べ物の負担が大きすぎたのでしょう。

薬なんかなくても
成長と共に治癒する程度のものでした。



どんな病も即病院!という人もいれば
なにがなんでも自然療法で!!という人もいる。

私は

“病院へ連れてゆく”

から

“自然療法で経過を観察する”

まで。

様々な選択肢があっていいと思っています。


症状の重さや
症状と向き合う心の余裕がどこまであるかによって
最適なものは異なりますし。


でも
薬草や粘土を使ってどんなケアが出来るのか。

自然療法の知識を広げ

病院へ連れてゆく以外の選択肢を増やしておくのも大切なことです。



ハナノネ工房でしたいのはその選択肢づくり。

治す力を育ててあげられるような
ナチュラルケアを知ってもらうこと。


そんな講座もしたいのでした。


新しい講座を始める前に
今一度原点回帰してみました。

さて。
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2016.09.05 21:48|ハナノネ工房
今の仕事を辞めることになり
どうせなら少しのんびりしたいなーと
ごほうびがてら
11月はやりたいことを目一杯することにしました。


なにせほら
数秘術でいうところの
8の年ですから
8の人としては
もう少し自分の力を外に出したくなったのです。


やりたいことといえば

「家の掃除」
「庭の掃除」

そして

「手仕事」

さらに

「講座」。


なにかご希望の講座などありましたら
お問い合わせください。




肌質にあわせ薬草でつくる化粧水WS
冬の薬箱つくりWS
クリスマスのためのミツロウのろうそく
WS
などなど企画中。

またご案内しますね♪

2016.07.25 20:05|ハナノネ工房
むくむ時。

西洋医学では
水分量を調整して対処するようです。

お薬で利尿を促したり
水分の摂取量に氣をつけたり

まあそんな具合です。

きつめの靴下を履いて
流れを促すというのもあります。

では
中医学ならどうか。

そんなお話を聞かせてもらいました、今回の芳香推拿研究会。

相変わらず目からうろこなのでした。



水分代謝を司る臓器で一番に思い浮かぶ臓器と言えば腎臓。

ならばむくみにも「腎」にアプローチするの?と思いきや、
それだけじゃなく、「脾」「肺」などが起因するものも多いのだそう。

胃や肺をケアすることがむくみの改善に繋がるなんて。

症状だけみるのではなく
心とからだの全体をみて原因を探り、
根本に働きかけてゆく。

哲哉先生のお話は、
いつも不思議でおもしろいです。

私はというと
精油の中でむくみのケアに使われるものを紹介させていただきました。

リンパの滞りを解消したり流れを促したり
発汗や利尿を促したりすることで湿を排出させる精油はあれこれありますが、
中には

胃腸の調子を整えたり
肺機能を整えたりしてくれる作用や

からだの熱を冷ましてくれたり
または溜まった熱を発散してくれたりする作用を併せ持つものもあり

そんな精油の瓶を並べて
各自あれこれブレンドしたのでした。



ジュニパーやサイプレス、
グレープフルーツ、
パチュリに
マジョラムに、と、なかなか難しい香りばかりでしたが

どれも心地よい香りに仕上がりました。


夏だなーっという爽快感。

こころや思考の滞りさえ
ざっと流してくれそうです。


次はどんな香りかなー

また次回も、よろしくお願いいたします♪
2016.06.18 18:42|ハナノネ工房
春にみんなでスギナ摘みをしたという仲良しママさんたちがご参加くださいました、題して『庭草ハーブのワークショップ 子連れママ編』。

ケガや虫刺されに大活躍のヨモギやドクダミの使い方を
熱心にメモしてくださいました。

もちろん、子どもさんの様子も伺いながら、なのですが



薬草の質問もバンバン飛び出し
お勉強色の濃い会になりました。

日頃より
こどもさんと一緒に自然と親しんでらっしゃるご様子のみなさん。

母子での参加は大変ですのに
お声をかけてくださり
本当に嬉しかったです。




幼少期、
手で触れたもの
香りを嗅いだものは
感覚として残るのではないかと思います。


自然は遠くへ行かなくても
自分の足元に存在している。

日常的に自然に触れて
素敵な経験のプレゼントをいっぱいもらってる子どもさんたち。



どんな風に成長されるのか
楽しみであり心強くもあり、です。

薬草文化は口承文化。

家庭の中で当たり前のこととして受け継いでいってほしいな~



ありがとうございました。

そしてママたちが勉強出来るよう
子どもたちと遊んでくれた上に
素敵な写真まで撮ってくださった哲哉先生にも感謝です。
ありがとうございました。

またこんな機会があれば嬉しいな~ 
ご要望あれば出張にも伺いますので
お氣軽にご相談ください⭐

2016.06.12 18:33|ハナノネ工房
梅雨に入りました。

一雨ごとに庭草は成長してゆくわけで
どんどん使わなくてはなりませんね(笑)


さて、先日ゆらねさんで開催されました

“庭草ハーブのワークショップ”。


たくさんの方にお越しいただき
賑やかな会となりました。

「初めまして」同士ですのに

草のこと
食のこと
暦のこと

いろんな話で盛り上がり

最後まで笑い声の絶えることがありません。




我が家のどくだみも大活躍。

引っこ抜かれることなく
使ってあげられると
嬉しくなります。




※手で摘まんでるのはモグサ。
写真はゆらねさんよりお借りしました。感想も書いてくださってます♪



それにしても
みなさま意外と身近な草を
利用されてるのですね。

虫刺されに
化粧水に
お風呂に

各々の活用術もたくさん聞けて
私まで勉強になりました。


とくに感想を書いてくださった
光ファームさんは野草の宝庫なのだとか!!

しかもしっかり活用されていらっしゃる。


野草文化、まだまだ残ってるところにはあるんですね。





けれど薬草は

田舎だけじゃなく

街中でも見かけます。

ヨモギやスギナやドクダミ、タンポポなどなど、

プランターの隅っこや
電柱のかげにたくましく生えてます。



遠い異国のハーブもすごいけど

庭に生えてる薬草も同じくらいすごいってこと

知ってもらえると嬉しいです。



ご参加くださったみなさま

ほんとうに
ありがとうございました。

次回の『庭草ハーブのワークショップ』は子連れママオッケーの会です。

虫刺され
虫除け
汗疹などなど

夏のトラブルに大活躍の
薬草の使い方をご紹介します。

6月17日 10時よりゆらねさんにて
あと二名さまほどご参加いただけます。

ご予約お待ちしております♪
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