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2011.08.05 22:10|日々の話
息子が二、三歳の頃、
不思議なことを時々話すことが多い時期がありました。

バス停で待ってると、そのバスが今どこを走っているか教えてくれたり、
お空の上から見ていて、お母さんが良かったから子どもとして生まれてきた話をしたり。


大きくなるにつれ、
そういうことは減りましたものの、
今でも
彼の直感に従うと
後でその理由を知ることは少なからずあります。


本日、久しぶりにそういうことがありました。

おばあちゃんと会食した帰り道、
駅に着いたら外は大雨が降っていました。

お買い物して小降りになるのを待とうか、と提案すると、
絶対図書館へ行く、と、きかない。

こういう、何かがある時の意思は、
揺らぐことなく固く、
自分で決めてしまっている強さ。

疲れもふっとび、
何がある?とわくわくしながら行ってみれば、
彼の大好きなお友だちも来ていたのでした。

夏休みの始まりと共に帰省していたので、
会うのは久しぶり。

お互い大喜びではしゃぎまくってました。
(図書館なのに~)


彼いわく、
そろそろ帰ってきて図書館に来てると思った。
だそうです。


子どもはなんでも知ってますね。


その後お友だちのおうちにお邪魔し、
素敵な中国茶を淹れてもらい、
夕食のカレーまでお土産にいただきました。

息子の直感に従うと、
鈍い母が逃してるミラクルのお裾分けが貰えたりするわけです。


子どもの意見、尊重してみると面白いです。




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