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ヘンリエッタさんの本

2018.01.21 12:18|薬草の話
薬草成分をアルコールで抽出する際の
アルコール度数。

昨日のblogでどうしようかと書いたら
今朝開いた本に答えを見つけました。

フレッシュなハーブか
ドライなハーブかということが
アルコール度数には大きく関係しているのだそうです。

例えば水分量の多いフレッシュハーブは
含有水分がアルコールの度数を下げてしまうことから
無水に近い強めのアルコールを使います。
低めの度数のものでチンキを作ると発酵してしまうこともあるとのこと。

なるほど!

考えてみたら当たり前のことなのに氣づきませんでした。
ここまで読んですっかりエキサイトしてしまい
本を閉じこのblogを書いています。

情報源は
海外のハーバリストさんの本を石丸沙織さんが訳されたこちらの本。




日本人の発信するハーブの情報は
同じ協会のテキストの範囲内にあるような、
経験よりも知識からくる頭でっかちな内容のものが大半を占めているように思うのですが
(恥ずかしながら私もそうなのだけれど)

ページをめくるごとに「面白い!!」と叫びたくなるような方も少なからずいらっしゃいます。

そういう方の本やウェブサイトは
面白さにいちいち悶絶しなければ読み進められないのです。

試さずにはおれない衝動もむくむく沸いてきて
ヨモギ軟膏の萌え妄想は
なかなか良い具合に熟成中です。


そしておのずと春へ向かっている自分を嬉しく思うのです。

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