カルペパーさんの言うことにゃ

2017.02.18 19:44|アロマテラピーの話
カルペパーは著書の中で
精油のことを

“化学油(ケミカルオイル)”

記しているのだそう。

ケミカルというこの言葉に
自然療法好きの人は過剰に反応するところがありますよね。

食品添加物やら農薬やら
思い浮かべますものね。

そんなものと同じな訳ないですやん。
100%自然の植物から抽出するんだから。精油ってナチュラルでしょ。

って思いますよね。



私のアロマの先生は仰ってました。

『自然なものだけれど、不自然なものでもある』と。


だってあの濃度。

あきらかに不自然です。


人間とバランスを取るには強すぎる。

ナチュラルなようでいて
ケミカル。

それがアロマテラピーなのですよ。


その事実踏まえたうえで、実践するもの。


症状や自分と向き合うことが大前提なのは
ケミカルなものを使う療法だから。

だからこそメディカルアロマは
おもしろいのです。


そんな発見の多い一日でした。




ナチュラルとはこれのこと。
そのまんま存在してる植物たち。

これってダイダイかな?

葉っぱからプチグレン採れるのかな?←ケミカル思考

でも葉っぱをそのままクンクンしても癒されず。

ケミカルあってのアロマテラピー。

人間がうみだした大いなる文化です。

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