薬酒との付き合い方

2017.02.25 17:12|薬草の話
なんだかわからないけどしんどい。


ということがよくあります。


近頃、
それは砂糖の摂取量と関係しているかも?と自己観察を始めました。

今のところ、
砂糖?小麦?どちらか、もしくは両方が
身体を鉛のように重く作用しているよう。


食べなきゃいいんですけどね。
食べるから
経過観察もしやすいというわけで。


因果関係がはっきりしたらご報告いたします。



で。


夕方になにもしたくないほどの強烈なだるさを感じる日は
薬酒に頼ります。




薬草を漬け込んだ焼酎やウォッカ。

お台所に並べています。

これを小さなお猪口でストレート
もしくは熱い番茶に混ぜてずずずっと飲むのです。



ほんの数ml程度。
それがじんわり全身に響きます。

効果のほどは、というと

疲れを忘れて動き出す日
反対に眠たくなる日


いろいろです。



先日ご紹介したマタタビ酒は香りもよく美味しい。
ストレートにおすすめの薬酒です。

マタタビの強壮パワーに救われること少なからず。
助けてもらってます。


でも今日はなんとなくノブドウ酒にしました。
初めて飲んだけど
めちゃめちゃおいしい。

効能を調べたら納得でした。

肝臓によいのですって。


近頃お疲れ氣味の臓器肝臓さん。


おいしいはずです。



来週はノブドウ酒ウィークにしようかな。


そんな感じで
ゆるゆるなお付き合いの薬酒。

正直効能に詳しくないのです(笑)



学問としての自然療法に興味が薄れつつあり。

感じて使えばええんです。

薬草もアロマもクレイも。



効能とかメカニズムとかは
あとで調べたらすぐにわかるもんね。



教えられなくなる日も近いのかもしれません。


まあ、いっか。
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