彫刻刀で刺しまして

2017.03.17 23:10|トラブルの対処法
息子のこと。



彫刻刀で刺したのだそうで
心配そうに私のところにやってきました。


みたところ大したことはない。

角刀のVの字に
血が滲んでいる程度です。

この程度ならなんにもしなくて良さそうなのに
それでは氣が済まない様子。



実は痛さ以上に彼は

「この傷はどの程度なのか」

がわからず不安なのです。

「このまま血が止まらないの?」
「深いところまで切ったの?」

私の“大丈夫”という言葉だけでは
氣はおさまりません。


そんなときは
お手当てしてあげます。


まずはヨモギチンキを不織布に染ませ、
傷口を押さえさせます。
(ヨモギ※止血作用と殺菌と抗炎症作用だけでなく氣を鎮める働きもあるのです)

しばらくして出血が治まってからクレイ軟膏をコンモリ盛って絆創膏を貼らせました。


そしたら納得したみたい。


「次は軍手をはめて削るわ」

とのことで木工作業続行です。




まあ言うなれば

『いたいのいたいのとんでいけ!』

の大きい子バージョン。


もちろん傷の治りをサポートするものばかりですから
いつか彼も誰かにしてあげるかもしれません。


そうだと嬉しい。


こんなことで助けを求めるのも
そろそろ終わりかな?

家にいるからあまえるのでしょうね。


それもまたよし。
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